層雲峡
マウントビュー
ホテル

北海道の屋根とも言われる大雪山。マウントビューホテルは層雲峡温泉街の入口に位置する、癒しと寛ぎを併せ持つ山荘リゾートホテルです。
宿泊プランを見る: 日本語 English

美しく厳しい大雪山の懐にカムイ~神~を見出し、共に生きた“上川アイヌ”。彼らは激流ほとばしる奇岩の渓谷に魔神と英雄神の戦いの伝説を残し、神々への祈りの場としてあがめた聖地には、クマザサで葺かれた家などによりコタンを形成し、祈りを捧げ続ける。・・・・

これは、上川町役場企画総務課企画グループが作成した、日本遺産申請書の冒頭部分です。これにより、文化庁は2018年度日本遺産に、上川町、士幌町など12市町村にまたがる「カムイと共に生きる上川アイヌ ~大雪山の懐に伝承される神々の世界~」を認定しました。道内関連の認定はこれが3例目です。

世界遺産や文化財指定がその価値の維持、保護を目的とするのに対して、日本遺産は地域に点々と広がる各種遺産の価値を発掘し、地域の活性を目的とするという点で性格が大きく異なります。そのため、認定者の文化庁は「ストーリー性」をキーワードに、点在する文化財群の「パッケージ化」や「地域活性化」の展望を強調し、文化資源の掘りおこしと活用のための支援金7000万円(3年間)を拠出します。関係各方面は今後PR活動を展開し、アイヌ文化の体験や大雪山の魅力を満喫できる観光周遊ルートの設定などに着手して地域振興を図りたいとしています。

アイヌの民は、自然、動植物、道具など人間を取り巻くもの全てに「魂」が宿っており、神はカムイモシリ(神の国)から、山や川、熊など様々な事物に姿を変えてカムイ(神)としてアイヌモシリ(人間の国)に降り下ると考えました。中でも上川アイヌは、「川は山へさかのぼる生きもの」と考え、最上流の大雪山を最も神々の国に近く、自然の恵みをもたらすカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)として崇拝しました。神々と共に生き、その営みを伝承して来た上川アイヌ。彼らの誇らしい文化は今もこの大地に深く息づいています。

DSC03366??????????????????????????????????????????????????????????????IMG_1109IMG_1043エゾツツジ IMG_1784-2 ピリベツ岳 クマネシリ岳 西クマネシリ岳 南クマネシリ岳???????????????????????????????karafutorurisijimi1渓谷火祭り3シマフクロウの神送りの儀式を執り行う 『層雲峡 渓谷火まつり』は8月1日(水)の夜に開催されます。(夏花火 : 7/28(土)~8/15(水)) 会場は当館から歩いて僅か5分です。

宿泊予約や催しについてのお問合せは本館フロントまで。電話 01658-5-3011

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード TrackBack URL

コメントをどうぞ

宿泊プランを見る: 日本語 English

オンライン宿泊予約ONLINE RESERVATION

ご宿泊人数

旅行代理店の方 契約法人の方
wifi無料サービス始めました。